何のため、誰のために生きていますか?

突然ですが・・・

 

何のため、誰のために生きていますか?

 

この事について真剣に考えた事がありますか?

いきなり哲学みたいな質問になってしまいました・・・

なぜ、こんな事を聞いたのかというと、自分の人生を振り返ってみて

この理由が明確にある方が、

「生きる為」「行動する為」の原動力というかパワーというか

それに向かって進んでいく力が全然違っていたのでそれを記事にしてみようと思いました。

 

先に僕の答えを言うと

 

「家族の幸せのため」

 

模範みたいな回答です・・・

 

でも、表面だけの言葉でもなく想いでもなく

心からそのために生きていると言い切ることができる。

家族の幸せ

■家族の幸せ=僕の幸せ

家族には苦労させたくない

いろんな所につれて行ってあげたい

いろんな経験をさせてあげたい

出来るだけ共有できる時間を作ってあげたい

 

いろんな想いがあって、それを達成する為には

自分の目標を達成するしかない状態だった。

それが達成しなければ、これとは逆の人生になってしまう。

僕だけが苦労するのであれば良いが

僕が苦労する=家族も苦労する

 

もしかしたら、大企業に就職したり、資格を取得して安定した場所に就職する方が

簡単に達成できるのかもしれない。

でも、そこで邪魔をしたのが僕の「目標」だ。

起業家になるという自分自身の目標があり

それを達成したいという強い気持ちがあった。

 

大学を卒業してから起業するまでの8年間

ずっとその気持ちは消える事は無かった。

周りの人からは「なにを言っているの?」と冷たい反応をされたり

「そんな甘いものじゃない」と言われても

そうする事が僕の使命かのように想いは消えなかった。

 

心からその目標を達成したかったのだ。

 

その道のりの中で結婚して子供が出来て

いろんな事がありながらも

家族を養うという責任感も芽生え

家族を幸せにするとは口先だけでは言えても

収入がなかなか上がらなかったり

仕事をする時間も大事で、家族との時間がなかなか取れなかったり

いろんな経験をさせてあげることもできなかったり

我慢をさせながら生活をしていくのはなかなか辛いものがあった。

誰のために生きていますか?

■いつも自分に問いかける

思い描いているビジョンを達成する事ができれば

全ての問題が解決すると思った。

でも、それを達成するためには膨大な時間と労力が必要だった。

仕事の時間、家族の時間を確保する為に、睡眠時間を削るしかできなくて、

相当な体力と気力がないと出来なかった。

 

でも、その時に自分に問いかけてみる。

 

「何のために生きているのか」

「誰のために生きているのか」

 

今の時間を頑張れば家族を幸せにすることができる。

気持ちを奮い立たせるのに、何度もそれを自分に問いかけたのを覚えている。

 

たぶん、自分のためだけだったら達成できなかったと思う。

何か目標に向かうには、「自分以外の何か」があった方が

それに向かって進むための原動力になるということが

今、身に染みて感じている。

 

それが正解ではなくて、人それぞれ大事にしているものがあるから

とにかく自分自身を奮い立たせる事ができる何かを持ってほしい。

先が見えないまま突き進んでいく事は難しいけれど、

自分自身を奮い立たせる事ができれば

睡眠時間が短くても病気にならないし

明るい未来が待っているからストレスを感じる事も少ない。

その時期を過ぎてしまえば何倍も楽しい生活が待っている。

 

それだけ、この何のため、誰のために生きているのかという事は重要だ。

 

真剣に考えて答えを出して、それを常に心に持ちながら努力すれば

成功するための重要な要素になることは間違いないと思う。

もう一度あなたの胸の中に問いかけてみてください。