自信が無い人が簡単に自信をつける事ができる方法

もっと行動したいけど自信が無い・・・

もしくは自信が持てない・・・

そんな悩みを持っている人は意外と多い。

 

仕事が出来る人はいつも自信に溢れていて、活発に行動しているように見える。

自分もあんな風に仕事出来たらいいのにと考えてしまう。

羨ましく思っても、実際どうしたらあんなに自信を持って仕事ができるのか方法が分からず、

結局は自分と相手の差に失望して諦めてしまう。

きっともともと生まれ持ったものが違うんだと・・・

自分で自分を無理やり納得させてしまうのだ。

 

■自信をつける方法は2種類ある

自信を持って行動できている人には2パターンある。

まず一つはもともと要領が良く、仕事で成果を出していく事で

自然と自信がついてくるパターンだ。

 

育ってきた環境やもともと生まれ持った才能を持っている人はたくさんいる。

同じ年数生きていて、同じ事をしても最初からうまく出来る人と

そうでない人は絶対に出てくるのだ。

うまく出来る人はそれまでにたくさん努力してそうした能力を培ってきたのかもしれない。

それによって、仕事を続けていく度に成果を出して周りからも評価されて昇進していくと

自分の行動は正しいんだと自信に溢れてくる。

仕事が出来れば自身がつく

このパターンは一番理想的だ。

 

誰もがこうして実力を認められて評価されたいと思っている。

この方法で自信をつける事が出来る人はそのままでいいと思う。

 

じゃあ、仕事で成果を出すことが難しい人はどうしたらいいのか?

それがもう一つのパターンである。

前者のように仕事をしてもなかなかうまく成果を出すことが出来ず、

真面目に仕事をしているが周りから評価されない。

一生懸命頑張っているのだが、どれだけ努力しても

もともと仕事が出来る人との差は大きくなり自信を持つ事が出来ない。

そんな人は意外と多い。

現に僕も仕事が出来るタイプでは無かったので、成果を出して自信をつける事が難しかった。

そのパターンの人が自信をつける為には、たった一つの方法を実践すればいい。

それは

 

周りの人を褒める

 

という事だ。

それだけ?と思う人も多いのではないだろうか。

だが、褒めるという行動は思っている以上に難しい。

褒め方を間違えてしまうと、適当に言っていると思われて逆に自分の評価を下げてしまうからだ。

人は褒められると嬉しい

■人は褒められると嬉しい

当たり前の事なのだが、自分がいつも大切にしている事や行動に対して

褒められるとすごく嬉しくなる。

褒められた人に対して好感を抱くようになるのだ。

「この人は自分の事をちゃんと見てくれる」

と思えるだけで、その人に対しての行動は180度変わってくる。

その行動を常に行うと、自分に好感を抱いてくれる人達ばかりが周りにいるようになってくる。

まず、その状況になるように褒める事を継続する事が大事だ。

 

そうした状況になってくると、多少ミスをしたとしても

周りの人たちがフォローしてくれるようになってくる。

フォローしてくれる人がいなくて、周りが敵ばかりだと

ミスをしたら冷たい目で見られたり、厳しい言葉を投げかけられてしまい

それによって自信を無くしてしまうが

周りが自分に好感を持っている人ばかりであれば

多少ミスをしたとしても、優しい言葉をかけてくれたり、助けてくれる状況になる。

そうすると自尊心を傷つけられる事が無くなり、自信を持った状態を維持できるようになるのだ。

 

■自分から褒める事で働きやすい環境をつくる

人は成果を出すから自信がつくパターンと

自信がつくから成果を出すパターンとがあり、

仕事が飛びぬけて出来る能力が無い場合は、

まず自信をつける環境をつくる事から始めないといけない。

 

その環境が出来てしまえば自分の力だけでなく

周りの力も借りながら仕事ができるようになる為成果が出るようになる。

人を褒める

昔は僕も仕事で信頼を得る事が難しかったので、

周りの人たちが仕事をしやすい環境をつくる為に一生懸命だった。

その結果、周りもフォローしてくれるようになり自分の実力以上の評価もしてもらう事ができた。

仕事が出来る人ばかりが評価されるのではなく、

出来ない人でも評価される方法は確かにあるのだ。

今当時の僕と同じような悩みがある人がいれば、是非この方法を試してほしい。

それが、唯一の打開策である事は間違いないと僕は思っている。

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