インスタ映えの写真だけだとフォロワーは集まらない

インスタグラムの勢いはまだまだ衰えない。

だが、昨年からインスタ映えする写真が増えてきて、

だいたいみんな同じような写真ばかりになってきた。

 

美味しそうな料理、景色、インスタ映えするお店などの空間など

どれもオリジナリティに欠けてきている。

これだけ流行ると投稿する側もオリジナリティを出そうとするとなかなか難しい。

 

画像の加工もスマホの進化によってかなりレベルが高くなっている。

撮影したままの写真は大したことなくても

スマホで画像を編集すれば色合いも良くなるし

けっして不自然な仕上がりにはならない。

 

プロのカメラマンには及ばないかもしれないが

確実に全体的に写真の撮り方や加工技術が上がっている事は確かだ。

 

そんな中これからどんな形でフォロワーを集めていけばいいのか。

オリジナリティのある写真にするにはどうしたらいいのか

これからのインスタグラムの運用方法について考えてみた。

 

■ストーリーズでライブ感を演出

ライブ感

ご存知の通りインスタグラムは写真だけではなく動画も投稿する事ができる。

動画になってくるとクオリティを出そうとすると少し難しいのだが

それなりに編集できるアプリなどもあるので、そうしたものを活用してもいいと思う。

 

また、ストーリーズというインスタグラムに投稿者が並んでいてクリックできる場所がある。

これは24時間で自然消滅する為保存していく事は難しいのだが

リアルタイムの情報を定期的に投稿していく事でその時にしか見れないライヴ感があり

フォロワー離れを阻止して定着しやすくなる効果がある。

僕のフォロワーにも毎日ストーリーズを投稿している人がいて

その人はカフェを開設する過程が見れるようになっている為、非常に面白い。

カフェが出来る過程をずっと見ている人からすると応援したくなるし

出来る前からファンを増やしていく事ができる。

 

こうした使い方は非常に効果的な運用方法だと感じた。

 

■インスタ映えする写真にひと手間加える

写真にひと手間

キレイな写真には人の目を惹きつける効果があるが

加工するのは当たり前で、いろんな人が同じような写真を投稿している中

オリジナリティを出す為には少しだけ違う部分を加えなければならない。

 

僕の場合は絵画だけを投稿している人がたくさんいる中で

「自宅でおしゃれに飾ってみる」をテーマに

花を添えてより絵画が引き立つような写真で統一している。

絵画だけでもいろんなバリエーションがあるのだが

花を加えるだけでオリジナリティを出す事ができている。

 

その他にもいろんな形でオリジナリティを出している人はたくさんいて

絵が出来ていく過程が見れる人もいるし

モノクロばかりの人もいる。

投稿されている毎に物語風になっている人もいる。

 

キレイな写真だけでは埋もれてしまう中に

たった一つ手間を加えるだけでいいのだ。

 

■インスタグラムはまだまだ無くならない

インスタグラムはまだまだ無くならない

インスタグラムを超えるようなSNSはなかなか出てこないだろう。

しばらくは、フェイスブックやツイッターに並ぶ拡散ツールとして利用者は増え続ける事が予想される。

新しい世代がどんどん増えていく中で今からでも

独自のコンテンツを作っていく事は必要だ。

 

そして一人でもファンを増やしていくことが出来れば

お金をかけずに始める事ができる拡散ツールとしては今の時代では最強だと思う。

まだ始めていない人も始めているけどうまく活用できていない人も

目的によって、ほんの少しの工夫で顧客獲得へ繋げる事ができる。

 

これからの時代インスタグラムを上手に活用する事は事業を成功させる為には

必要不可欠な要素であるという事を認識して、しっかりと運用していく事が大切だと僕は思う。

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