寝たいのに眠れない不眠症で悩んでいる人の為の安眠法

世の中には寝たいのに眠れなくて悩んでいる人がたくさんいる。

生活習慣の乱れや過度なストレスなど人によって原因はさまざま。

不眠症という病気になる人は年々増えてきているという。

 

そんな悩みを誰でも簡単に解決できる安眠法がある。

それは、身体に力を入れて力を抜く。

たったそれだけで過度なストレスで眠れない米軍の兵士たちの90%もの人達が

眠る事が出来たのだという。

 

今回はそんな絶大な効果を発揮する安眠法について詳しく話していきたいと思う。

 

■眠る為に必要な動作

眠る為に必要な動作

眠る為に必要な動作は単純で、身体に力を入れて力を抜くという動作を繰り返すだけでいい。

人は力を抜こうと意識して脱力状態になったとしても

無意識のうちにほんの少しだけ力が入ってしまっている。

じゃあ力を抜こうと思った時はどうすればいいのかというと逆に力を入れるという動作が必要になってくる。

 

例えば、手の力を抜きたいと思った時は10秒間思いっきり手をグーにして力を入れ続ける。

その後一気に力を抜くと普通に力を抜くよりも力が抜けている状態になる。

その状態が本当の脱力状態なのだ。

 

この動作を全身の至る所で行う。

最初は足から始めて徐々に上半身に移り、手、顔という順番でゆっくりいろんな部位で

力を入れてから抜く動作繰り返していく。

この時に呼吸も大切で、力を入れている時は吸って、抜く時は吐くようにする。

頭の中は出来るだけ空っぽにする為に意識を力を入れいてる部位と呼吸に意識を集中させる。

 

そうすれば、いつの間にか寝てしまうそうだ。

 

ちなみに、これは何十分もかかる方法では無く

実験した結果多くの人がだいたい2分以内に寝てしまう為かなり即効性がある方法なのだ。

 

■不眠症以外の人の活用方法

不眠症以外の人の活用方法

不眠症で悩んでいる人以外でも、この方法を利用する事が出来る。

 

それはお昼寝だ。

 

仕事をしている人は特にお昼にご飯を食べた後など眠たくなってしまい

どうしても生産性が落ちてしまう場合がある。

その際、ほんの少し仮眠を取れば問題ないのだが、外や椅子に座っている状態だと

なかなか寝れないという人も少なくない。

 

だが、この方法を使えば例え椅子に座っている状態でも短時間で眠る事が出来る為

場所を選ばずに短時間で脳を休めて午後からの仕事の生産性を簡単にアップさせる事が可能になる。

 

このように不眠症に悩んでいる人も悩んでいない人も睡眠をコントロールする事で

大きなメリットを手に入れる事が出来るようになる。

道具も何も必要ないから今日からすぐ実践できる為、睡眠に悩んでいる人は是非試してみてほしい。