スキマが起業家のカギ

人は隙間の時間をいかに有効活用できるかによって人生が変わる。

移動中、休憩中、帰宅中、寝る前、ほんの少しその時間を有効活用した場合

一日にトータルで30分のスキマ時間を取れたとする。

それが一週間経てば210分(3時間30分)

一カ月経てば900分(15時間)

1年経てば180時間(7.5日)

「塵も積もれば山となる」

一年もたてば7日間以上スキマ時間に費やしている事になる。

一日たったの30分だけ頑張れば周りの人に差をつける事ができるのだ。

180時間あれば何ができるだろう?

資格であれば2つか3つは取得できるかもしれない。

または、自分のウェブサイトを構築して副収入を得る事が出来るようになるかもしれない。

180時間という時間は何かを達成するのに十分だ。

 

人に差をつける為には人と違う行動をしなければいけない。

それがこのスキマを見つけて、そのスキマで何をするかがカギになってくる。

隙間を見つける

■だいたいの人は毎日30分何かに費やす事をしない

30分だけだったら毎日簡単だと感じるだろう。

でも、それを続けようとした時に

30分だけだし今日はいいか」だったり

「今日出来なくても明日しよう」といった感じで継続がおろそかになってくる。

 

また、長期的なメリットにまで落とし込めていない。

1年で180時間も意味のある時間を使うことができる事を知らない人がたくさんいるのだ。

こうして文章にして見て初めて継続するとこんなにも有効な時間を使う事ができるのだと気づくが

そもそもその作業をしない為、長期的な目線で判断せず

短期的に毎日30分という部分にだけ着目しているから継続しない傾向にある。

 

物事は長期的にみてメリットが無いと継続する事は難しいのだ。

 

■スキマの時間の有効活用

移動中に出来る事と寝る前に出来る事は違う。

移動中は人とすれ違ったり、自転車に乗っていたりするので

何かをしながら移動すると人とぶつかる可能性があり危険だ。

 

その場合おすすめしているのはAudible(オーディブル)だ。

 

ビジネス書から小説など様々な書籍を耳で聞くことができる。

月額制でお金がかかってしまうが、毎日のスキマの時間で本を聴いていくと

かなりの数の本を聴く事が出来る。

耳から聴く事でながら作業も出来たり、何回も繰り返し聴いたとしても苦にならない。

移動中のスキマ時間を使うツールの中でもかなりおすすめなので是非使ってみてほしい。

 

休憩中はご飯を食べながら情報収集。

情報収集する内容は人それぞれだが、自分が必要としている情報を

あらかじめニュースを決めて読むクセをつける。

最近ではアプリで毎日新しいニュースが簡単に手に入る。

ながら作業ではあるが同僚とランチをしながら、ふと会話の空いた時間に目を通すだけで

けっこう頭に入ってくる。

 

また、寝る前には必ず次の日のタスクをまとめる。

これをするだけで一日のスタートから終わりまでの効率が全然変わってくる。

効率良く仕事が出来ればそれだけ早く終わり、さらにスキマ時間が増える。

ほんの少しだけタスクをまとめる事に時間を費やすだけで全体の効率が上がるのだ。

隙間時間

■自分にあったスキマ時間の活用法を見つける

今挙げた3つは僕が行っていたスキマ時間の活用法であり

人によってはもっと違う事にスキマ時間を使った方が良い場合もある。

例えば電車に乗っている時間にSNSの投稿を行ったり、ブログを書いたり、

仕事の準備をするなど、考えればすぐ浮かんでくると思う。

 

その時に必要な作業をスキマ時間で行っていくので

僕自身1年前にしていた作業と今の作業は随時変化している。

自分に合ったスキマ時間の活用法を見つける事で

周りの人と差をつける事が出来ると思うので、時間を有効活用する為に明日から始めてみてください。