時間が無いは勘違い!毎日の行動習慣を変えて奪われているフリーな時間を取り戻せ!

時間を作るにはどうしたらいいのか?

毎日馬車馬のように働いていそがしい人ほど時間が欲しいと感じている。

 

でも実際には時間が無いと思っているのは実は勘違いで

時間が無いと焦っている時間が時間を無駄にしていたり

普段の行動習慣から時間を効率よく使えていなかったりする。

 

時間が足りないと感じるのは、時間がうまく使えていないからであって

毎日の行動習慣を変えて奪われているフリーな時間を取り戻すにどうしたらいいのかについて

いくつか改善する方法を説明していきたいと思う。

 

■先延ばしをするパターンを見つける

先延ばしをするパターンを見つける

日常生活の中で無意識のうちに習慣化している行動は誰にでもある。

家に帰ってきたらとりあえずリモコンを見つけてテレビをつけたり

机に座ったらケータイを見てラインやゲームのアプリを開いてしまったり

何かをしようと考えていても、いざその場面になると

しようと考えていた事を先延ばしにしてしまった経験をした事があると思う。

 

こうした時間の積み重ねが無駄な時間を増やしていく原因になっている。

 

この状況を改善する為には「20秒ルール」を利用すればいい。

人間はやるべき事を20秒早くすると出来る確率が上がって

逆にやるべき事を取り組むまでに20秒かかってしまうとやらない確率が上がる。

 

この20秒ルールを使うと無駄な先延ばしにする行動を防ぐ事ができるのだが

例えば、マンガを読みたいと思っているとしたら、

そのマンガが押し入れの奥にあって障害物が手前にいっぱいある事で

それを全部出さないとマンガが読めないような状況を作っていたとする。

実際にはそんな状況ありえないのだが、

あえて今はマンガを読むとダメだと自分を制御したいと思った時に

意図的にそうした状況を作り出してしまえば

やるべき事を邪魔する先延ばし行動をやらなくて済むようになる。

 

今のは極端な例だが、簡単な方法だとスマホのアプリも普段と違う場所に設置して

何回もフォルダをクリックしていかないと開けないような奥の方に入れておけば

そのアプリを開く前に見る気が無くなって、結局見なくなったりする。

普段無意識に習慣化されている行動パターンを意図的に変えるだけで

かなり効果がある事が分かっている。

 

■環境変化で行動を限定化する

基本的に家や自分の部屋はリラックスする場所として利用している人がほとんど。

そんな環境の中、部屋で勉強や仕事をしようと思っても誘惑される物が多く

その空間はすでに勉強や仕事が出来る空間ではなくなっている。

 

だから何かに取り組む時は場所を変えて、カフェに行ったり図書館を利用したりして

別の場所に環境を変えてしまう方法や

あえて、誘惑する物を全て無くして机と勉強道具や仕事道具だけしかない部屋にしてしまえば

その部屋に入ったらそれをせざるをえない状況を作る事が出来る。

 

■優先順位をつける

優先順位をつける

優先順位をつけることは、なにをやるべきかを決めるということ。

その日に絶対するべきタスクを決めて、そのタスクを達成したら仕事が完了するとルール付ける。

このルール付けることが大切で、もしこのルールが無ければ

まだいろんな事が出来るかもしれないいう思考にシフトして業務が増えていくだけでなく

それが達成できなかった時に不安や不満に溜まってストレスになってしまう。

そうなると焦りに繋がって、その焦りがさらなる無駄な時間を有む可能性を生んでしまう。

 

このような方法で時間が足りないと感じながら過ごしているいそがしい人は

時間を効率良く使う方法に気付いて実践していくと

今まで不安な気持ちや行動習慣によって奪われていた時間を取り戻し

より生産的な活動が出来るようになる。