自然に触れるとストレスが溜まりにくくなる!?鬱にならない為に出来る習慣

毎日仕事をしている人達はストレスと闘いながら働いている。

ストレス社会と言われている現代では、鬱になってしまったり

過労死など命を落としてしまう人もいるくらい辛い環境の中で働いている人もいる。

 

そんな毎日頑張っている人達は自然に触れることによって

かなりストレスが軽減される事がある研究で分かっている。

わざわざ森や川など都会から離れた場所に行かなくても

近くの公園に行くだけでも効果があることから、鬱病の患者などにも

こうした自然に触れる治療法が使われているのだ。

 

その他にも自然に触れることのメリットはたくさんあり

それらをうまく日常に習慣化させるだけでストレスを軽減することが出来る。

 

今回はその効果や方法について説明していきたいと思う。

 

■ストレスを抱えやすい人の特徴

ストレスを抱えやすい人の特徴

悩みを抱えている人の特徴として、嫌なことや辛いことを

何回も繰り返し頭の中で考えてしまうという特徴がある。

気持ちの切り替えがなかなか出来ず、マイナスな思考に全てを支配されてしまう為

新しいアイデアも浮かびにくくなるし、集中力もなくなっていく。

 

そうなると仕事でさらにミスが増えて新たな悩みを抱えてしまうなど

負のスパイラル状態に陥ってしまう傾向がある。

 

こういう人達は頭の中で繰り返されるマイナス思考をどこかでストップさせなければならない。

 

そのストップさせる方法として効果的なのが最初に説明した

「自然」に触れることなのだ。

 

■自然に触れることのメリット

自然に触れることのメリット

自然がある場所を歩くだけで、頭の中で繰り返されるマイナス思考が

一時的にストップする事がわかっていて、これはわざわざ森のように

大自然じゃなくても、近くの公園で木がほんの少しあるような場所でもかまわない。

 

また、近くに公園がなくても道を歩いていて道端に割いている植物とか

遠くに見える木でもいいので、自然を意識しながら歩くだけでも効果がある事がわかっている。

 

それでも仕事がいそがしくてなかなか公園や自然を意識して外を歩く時間も無いという人は

職場のデスクに小さな観葉植物を置くだけでも、15%も良いアイデアが浮かびやすくなったり

疲労や頭痛、体質が改善されるなどのメリットがある。

 

このようなことから自然と触れ合う環境や習慣を作る事はすごく重要で

今ストレスが溜まっている人は簡単に実践出来る事だからすぐにでも始めてみてほしい。

人は習慣によって人生が変わる。

こうした小さな習慣を積み重ねていく事が健康面や経済面においても

10年後20年後には大きな差になってくるだろう。