人間はどんな時に嘘をついているのか?どうすれば見破る事ができるのか?隠そうとしても隠しきれない人間の性とは?

あなたは誰かに隠し事をしていますか?

人は誰かにやましい事や隠し事をしていると

行動や言動が若干おかしくなる。

自分は上手く隠しているようでも、心の中では動揺しているから

隠そうとしても隠しきれないのが人間の性なのだ。

 

特に女性はそうした微妙な変化を読み取る能力が高く

一般的に第六感と言われるような感覚も

「具体的には分からないけども、なんかいつもと違うな」という事に

気付ける能力が男性よりもあるというだけであって

第六感によって見えない物が見えている訳では無い。

 

むしろ、人間はどんな時に嘘をついていて

どうしればそれが分かるのかという事を知れば

女性だけじゃなく男性も相手の嘘を見破る事が出来るようになる。

 

今回は嘘や隠し事をしている人に対するアプローチの方法について説明していきたいと思う。

 

■嘘をついていそうな人への接し方

嘘をついていそうな人への接し方

社内で誰かのロッカーの中からサイフが盗まれた場合

その時の状況からある程度犯人がしぼれているが確信が掴めなくて

もっと情報が欲しいと思った時に簡単に相手の嘘を見破れるテクニックがある。

 

嘘をついていて怪しいと感じる相手がいながらも確信を掴めない時

ストレートに「あなたが犯人ですか?」なんて聞く事なんて絶対に出来ない。

そんな時は怪しい人に直接相談を持ちかけるようにしてみる。

 

「この間サイフが盗まれた事件があったけど、誰がやったんだと思う?」と聞いてみる。

すると、本当にやっていない人だったら「誰がやったんだろうね」とか「物騒だね」とか

その質問に対しての返答だけ返ってくるのだが、犯人がその質問をされた場合

「誰がやったんただろうね。俺はその時○○にいたから関係ないけど」とか

プラスアルファ自分はやっていないアピールをする確率が高い。

また、話題を反らしたり、別の返答をしてくる場合もかなり怪しいだろう。

 

そんなあからさまに言う人いないと思うかもしれないが

犯人の立場でそんな質問をされると普通の人ならかなり動揺してしまい

通常とは違う言動を実際してしまうのだ。

 

■数字を使って本音を引き出す

数字を使って本音を引き出す

パートナーが浮気をしていないか怪しいと思っていて

本音を引き出そうとしても、信用されていないと思われるのが嫌だから上手く聞き出せない。

そんな時は数字を使って本音を引き出す方法が効果的だ。

 

例えば、男性側が彼女に対して浮気を疑っている場合には

「浮気を男性の50%は生きているうちに1度は浮気するらしいよ。

でも意外なのが女性も40%は生涯1度は浮気するんだって」

こんな話題をいきなり持ち掛けてみる。

 

すると全く関係なければ「そうなんだ」みたいな感じで普通に返すのだが

浮気をしている女性は「なんでこんな質問するんだろう?」と疑問を感じ勘ぐろうとして

相手に探りをいれるような返しをしてくるようになる。

 

このように相手の表情から嘘を見破るのではなくて

聞き方から相手のリアクションを引き出して嘘を見破る方法が一番分かりやすい。

たったこれだけの簡単な方法で相手の嘘を見破る事が出来るようになる。

嘘は100%悪い事ではなくて、相手の為についている場合もある。

でも明らかに誰かを不幸にするような嘘をついている場合は

あらかじめいろんなパターンの質問を用意して相手の嘘を暴いてみると

誰かの役にたてるかもしれない。