クリエイティブな仕事が出来る人は性格が悪い

一般的に性格が悪いと言われている人は

不誠実、嘘つき、疑り深い、横暴な態度をとるといった行動をとりやすい。

仕事をしていても「この人とは仕事したくないな」「プレイベートで関わりたくない」

そんな感情が芽生えてしまう人は必ずいると思う。

 

でも、そんな人に限って仕事が誰よりも出来たりする。

 

この4つのどれか一つでも当てはまる人は

クリエイティブな仕事が出来る傾向があり

人と異なる発想や着眼点を持っていることから

性格が悪くても仕事で生き残っていける能力が備わっているのだ。

 

■クリエイティブな人達の特徴

クリエイティブな人達の特徴

クリエイティブな人達は自分の言ったことが間違っていたとしても

相手に対して正論に聞かせる事が上手かったり

今まで言っていたことをいきなり方向転換して真逆の事を言い始めたり

事実を歪曲させる事が多々ある。

 

また、言い訳も多く抜け道を見つける能力も高い。

ずる賢いという事は頭の回転が速く

逆に言うと柔軟性があると捉える事も出来る。

 

多くの人が「普通はこうだよね」という事に対して

「それよりもコッチの方が自分が得するんじゃないか」

「普通はそうかもしれないけど、角度を変えてみたらもっと利益が出るんじゃないか」

など、別の角度から物事を考えられるのだ。

 

いろんな事の「穴」を見つけられる為

変化を嫌う人間の性質からすると

変化することしか言わないクリエイティブな人達は

厄介な人間に見られがちになってしまう。

 

■疑り深い人=物事を深く考えられる人=ビジネスセンスに溢れている

疑り深い人=物事を深く考えられる人=ビジネスセンスに溢れている

多くの人と異なる発想が出来る人はビジネスセンスに溢れている。

誰もが見逃してしまうような当たり前の出来事ですら

クリエイティブな人達からすると問題だらけで改善すべき点を

見つけられてしまう為、表面的な見方を「しない」というよりかは「出来ない」

 

発想豊かだからこそ新しい可能性に気付くのだ。

 

また、その気付いた事をはっきりと相手に伝えることにこそ

価値があると感じている人が多い。

だから相手の気持ちを考えて発言するというよりも

自分が思い描いた理想を実現する為には躊躇なく

相手の意見を論破してしまう為、性格が悪く見られてしまう場面も出てくる。

 

その態度が横暴に見られるのだが

見方を変えると前向きに発言しているだけで

相手を蹴落とそうとか考えておらず、思ったことを思った通りに言っているだけなのだ。

 

結果的にクリエイティブな人は性格が悪く見られてしまうが

会社を経営していたり、仕事で大きな成果を挙げる人というのは

このような特徴を持っている事が多い。

 

性格を悪くすればクリエイティブになれる訳ではないが

自分の周りのクリエイティブな人の行動を観察して

真似する事で新しい視点を手に入れることが出来るようになるかもしれない。