嫌な事や辛い事があった時に気分をプラスに換える気分転換方法についてまとめてみた

嫌な事や辛い事があった時、気分を変える為にプラスの事を考えたり、誰かに相談したり

ヤケ酒を飲んだり、その事を考えないようにリセットしようと試みた事があると思う。

 

そんな時、気分を変えようと自分では努力しているのに

その事を考えないようにすればするほどネガティブな感情が出てきて

逆に落ち込んでしまうといった状態になったことはないだろうか。

 

嫌な事や辛い事があった時に正しい気分転換の方法を知っていなければ

ストレスが増えて、自分の感情のコントロールがうまくいかなくなるから

次への一歩を踏み出せなくなってしまう。

 

逆に正しい気分転換の方法を知っていれば

無駄な悩みに時間を奪われる事無く、うまく気持ちをリセット出来るようになるのだ。

 

今回はそんな正しい方法についていくつか説明していきたいと思う。

 

■正しい気分転換の方法

正しい気分転換の方法

・違う事に集中する

嫌な事や辛い事といったネガティブな感情は自分の中から消そうとすればするほど

頭の中に浮かんでしまう為、考えないようにするという方法はあまりおすすめ出来ない。

逆に考えないように努力するのではなくて、まったく違う事に集中して取り組むと

自然と頭の中からネガティブ感情が消えて考えなくなっていく。

 

・瞑想をする

ネガティブな感情を抑える為の対策は重要だが、それ以上に普段からストレスを溜めない

環境を作ってネガティブな出来事が起きた時のダメージを減らす事も重要になってくる。

その方法として、瞑想は自制心を高めてストレスを軽減させる効果がある為

普段から瞑想によって精神的に安定した状態を保つ事が大切だ。

 

・後から落ち込む時間をつくる

嫌な事や辛い事が起きたその瞬間は感情のコントロールが難しい為

少し時間を置いてから、あえて落ち込む時間を別で設定してしまう。

そうする事でクールダウンする時間が増えて、不安やストレスが軽減される。

その冷静な状態で落ち込むと気持ちが整理できて、復帰しやすくなる。

 

・紙に書いて整理する

ネガティブな感情の時は、その起こった出来事以上に自分を否定してしまう傾向がある。

その出来事に対して、どんな事が自分にとってマイナスなのか

それは今後の人生でどのように影響するのかといった事を

漠然と頭の中で浮かべるのではなく、紙に書いて言葉で認識出来るようにする事で明確化する。

それによって、無駄な不安感を無くし、現状必要な改善案を見つける事に繋がるのだ。

 

■間違った気分転換で人生を無駄にしない

間違った気分転換で人生を無駄にしない

嫌な事や辛い事は無理やり抑え込むのではなくて

しっかりとその事に向き合う事が大切。

でも真正面から対峙するとしんどいので、紙に書いたり時間を置いたりして

客観的な目線で見てみると向き合いやすくなる。

 

意外と多くの人が正しくない気分転換の方法を実践していて

気分転換していると勘違いしている為、仕事やプライベートで溜まったストレスを発散できていなくて

知らず知らずのうちに自分自身を追い込むケースが現代社会では当たり前になってきている。

 

ストレスで鬱などの病気になってしまう前に出来ることの一つとして

気分転換は大きな効果を発揮する。

日々の生活で疲れや心のモヤモヤがなかなか取れない人は

こうした方法を試してみると明日からスッキリとした気持ちで行動できるようになるかもしれない。