成功者になれるのは挑戦者だけ

「成功者」と聞いてあなたはどんな人を思い浮かべますか?

 

・莫大な財産を築いている人

・自由な時間と生活するのに困らないお金がある人

・オリンピックに出場して夢を叶えた人

 

人によって思い浮かべる成功者は違うと思う。

でも、だいたいが一般的に日常とはかけ離れた人達を思い浮かべると思う。

 

じゃあ、その日常とはかけ離れた生活を手に入れるまでに至るまで

その人たちはどんな生活をしていたのだろうか。

今どれだけ成功者として順風満帆な人生を歩んでいたとしても

その生活を手に入れるまでに最初全ての人は「挑戦者」だったはず。

 

「成功者」になる為には、まず「挑戦者」を経験しなければならない。

 

■挑戦者の周りは敵だらけ

挑戦者の周りは敵だらけ

挑戦者とは「挑み戦う者」のこと。

挑戦している時は、周りに敵がたくさんいて

自分自身まだ実績という武器が無いから、ライバルなんてたくさんいるし

自分のやり方に対して否定や批判をしてくる人達もたくさんいる。

 

挑戦者でいる限り、そのプレッシャーやストレスと隣り合わせで居続けなければならない。

いろんな人がいろんなアドバイスや説教、方法論などを語ってきたり

限りない情報が自分のもとに流れてくる。

 

多くの人の助言を聴く事は大切だが、全てを鵜呑みにしていたら

それこそ何をしていいのかわからなくなってくる。

 

言われた内容の中から本質を選び、

自ら信じた道を突き進んでいく事が必要になる時が必ずくる。

多くの言葉をもらったら、自分がしている事に対して真剣に向き合い

考えに考え抜いた末に成功への道が開けてくるのだ。

 

■誰もが不可能だと思う事にこそ意味がある

誰もが不可能だと思う事にこそ意味がある

今から100年前の人達は人間が空を飛べる事を想像しただろうか?

国民のほとんどが携帯電話を持っていて、

どこでも誰とでも会話できる未来があると信じる事ができただろうか?

 

おそらく99%の人達はそんなこと「不可能」だと思っていただろう。

でも、たった1%の人達がそんな未来を実現させたいと思い挑戦したからこそ

飛行機が生まれ、携帯電話が生まれて今の便利な世の中が実現している。

 

その1%の人達はおそらく当時はバカにされる事も多かっただろうし

聞く耳を持ってくれる人も少なかったと思う。

それにも屈することなくその人たちのように思い描くビジョンに向けて突き進むのはなかなかできない。

 

誰もが不可能だと思う事に挑む挑戦者がいることは

日本だけでなく世界規模で本当の価値を生みだしている人だということを知るのは大切だ。

 

■リスクが無い挑戦は無い

リスクが無い挑戦は無い

挑戦には必ずリスクがある。

 

・多くの借金を背負ってしまうリスク

・多くの時間が奪われてしまうリスク

・ストレスで体調を壊してしまうリスク

 

他にもいろんなリスクと戦わなくてはならない。

だから、そのリスクを背負っても構わないと思えるくらいの「情熱」が必要になってくる。

「自分のやろうとしていく事には意味があるんだ」

「多くの人の役に立ちたい」

「世界中の人に勇気を与える人になりたい」

それに挑む為に自分自身を肯定できる理由を持つことは大切だ。

 

もしそんな情熱が無いのであれば、挑戦は諦めた方がいい。

途中で挫折してしまう可能性が高いからだ。

途中で挫折すると、その後自分に降りかかってくる災難は覚悟しておいた方がいい。

 

そうしたリスクがあるから、挑戦する人は少ない。

少ない事に怯えて何もしないのか、そこに価値を置くのかはあなた次第だ。

 

■挑戦があるから成功がある

挑戦があるから成功がある

挑戦があるから成功がある

逆に挑戦があるから失敗もある

 

失敗してしまったら何の意味もないと思う人もいるかもしれないが

僕はそうは思わない。

「本気でやった失敗」には必ず意味があると思っている。

 

今まで本気で何かに取り組んだことがあるだろうか?

ある人は、その時成功しても失敗しても必ず自分自身の「成長」を感じることが出来たはず。

 

たとえ転んだとしても後ろ向きに転ぶのと前向きに転ぶのとではダメージが違う。

本気でやらなくて後ろ向きに転んだら、手をつけずに大きな怪我に繋がってしまうが

前向きに転んだら必ず手で支えられるように、大きな怪我に繋がらないようにできている。

 

それは自分自身がそれによって成長するから次に繋げる事が出来るのだ。

 

挑戦して失敗しても、成功するまで挑戦し続ければいいだけのこと。

日本は良い国だから、どれだけ借金を背負っても大きな失敗をしても

命まで取られる事はない。

そう考えた時に、あなたが成し遂げようとしている挑戦が誰かの明るい未来に繋がるのであれば

多少のリスクがあっても、将来の心配があっても、成功するまで挑戦するべきだと思う。

 

この記事を読んで、そんな気持ちで仕事をする人が増えてくれたら嬉しく思う。

 

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