時事ネタ

ES細胞、iPS細胞に続く万能細胞とよばれるMuse(ミューズ)細胞がすごい

ES細胞やiPS細胞を聞いたことがある人は多いと思うが

Muse(ミューズ)細胞を聞いたことがある人は少ないのではないだろうか。

 

この細胞が今医療界で大きな注目を浴びていて

ES細胞やiPS細胞に続く万能細胞になるのではないかと言われている。

 

Muse細胞が実用化する事はこれまでの医療の在り方を変える可能性を秘めていて

未来の私たちの健康維持に大きく関わってくる。

Muse細胞とは一体どんな機能を持っているのか?

その機能によって人間にどのような影響を与えるのかについて説明していきたいと思う。

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消費税アップ(増税)反対派必見!消費税アップで生活が豊かになる未来を想像したことがありますか?

消費税がアップすると単純に毎月の出費が増える。

そう思っている人は当然消費税アップに対して反対派になるだろう。

 

政治家も消費税を上げる事に対してのメリットを上手く説明できなかったり

国民が納得する形で増税する意図や対策が具体的に無いのにも関わらず

それを政策として無理やり推し進めようとしているから国民が首を縦に振らない状態になるのだ。

 

消費税を上げる事によって、お金持ちからは多くの税金を納めてもらって

お金が無い人からは少ない税金で済むような仕組みを作る事が出来る。

 

消費税アップは貧乏な人にとって味方だという事を今回は話していきたいと思う。

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今かっぱ寿司がすごい!V字回復を目指した徹底的顧客目線

回転すしチェーン店の競争は激しく、スシローをトップにくら寿司、はま寿司、かっぱ寿司

その他にもたくさんの会社が切磋琢磨しながら多店舗との差別化を図り

売上をアップの為に知恵を絞りながら努力を重ねている。

 

お客様に価値あるサービスを提供し続けないと生き残れないこの業界では

少しでも気を抜いてしまうと一気に客離れが起こってしまうほど

お客様がお店に求めるクオリティは高くなっている為

新商品の開発やサービスの改善を月に何回も繰り返していかないと

すぐ他店舗に差をつけられてしまうだろう。

 

そんな中、かっぱ寿司の起死回生を狙った取り組みが注目を集めている。

かっぱ寿司の印象を聞くと人それぞれかもしれないが

おそらく多くの人はスシローやくら寿司と比べるとネタもサービスも劣っていると感じていたに違いない。

それがここ数年で売上を大きく伸ばし、かっぱ寿司が昔とは違う客が増え始めたのだ。

 

V字回復を目指した徹底的顧客目線の商品開発やサービスとはどのようなものなのか。

今かっぱ寿司がすごい!と言われるようになった背景について話していきたいと思う。

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イノベーションのヒントは自然の中にある!新しい発想に悩む人達が戻る原点

自動車メーカーのマツダのデザインが自動車業界からだけではなく、

他業種のからも評判が上がっている。

 

「マツダのデザインはかっこいい」

 

そう言われるに至ったのは「リーマンショック」という出来事が原因だ。

想像できないないくらいのピンチをきっかけにマツダの変革は始まったのだ。

 

ピンチはチャンスという言葉は誰もが知っていて、逆境こそ成長に繋がる発見をしやすいと考えられているが

それを現実問題全員が出来るのかというとそうではない。

逆境に立たされた時は本能的に守りに入ってしまうのが人間の習性であり

それが大企業という集団になればなるほど強く働いてしまうもの。

 

その逆境を跳ね除けたマツダの成長のきっかけになった事とはなんだったのか。

マツダが歩んだ道を知る事で自分たちが学ぶべき事とはなんなのかについて考えていきたいと思う。

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人工的にゾーンに入る事が可能になった!生産性を極限まで高めるグーグルの取り組みに注目

ゾーンという言葉を聞いた事がある人は多いと思う。

スポーツをしている時に集中力が極限まで高められて

自分が思ったようにプレイ出来るようになる状態の事を言う。

 

このゾーンに入れば脳内でセロトニンやドーパミンといった神経を活性化させる要素が大量に分泌され

周りの音が聞こえなくなったり、スローモーションになるといった

通常では考えられないくらいの集中状態にまでもっていくことが出来る。

 

プロのスポーツ選手でも意図的にゾーンに入る事は難しく、

自らコントロールできないものとされてきた。

それが、近年の研究でゾーンを人工的に作り出せるようになったというから驚きだ。

 

世界でトップの企業であるグーグルはいち早くその技術を取り入れ

従業員のパフォーマンスを上げる取り組みを行っている。

スポーツで活用するのはまだ難しいが、ビジネスの世界でゾーンを利用する事は

既に可能な時代になっているのだ。

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絵本が子供達の心を救う ~絵と物語が果たす重要な役割~

大きな地震が毎年各地で発生するようになり、その被害に合った人達は

恐怖の記憶として一生覚えているものだ。

特に子供の心は繊細でトラウマになってしまうケースも出てきている。

 

実際に僕自身も小学2年生の時に阪神淡路大震災を経験して

その時の記憶は鮮明に残っているし、電気やガス、水が出なくて

小学校の体育館に行ったり、水をもらいに遠くまで足を運んだりして

なんでも手に入る不自由ない生活から一変した環境がショックだった事を覚えている。

心に深く刻まれた記憶が辛いものになればなるほど、

震災という自然災害の恐ろしさを身に染みて感じている人は少ないくないだろう。

 

そんな中、熊本市の子ども発達支援センターがつくった絵本が話題になっている。

 

大人であれば頭の中で整理が出来る内容でも、子供は自分だけでは整理出来ない問題がたくさんある。

大人が子供に言い聞かせる一つのツールとして、心のケアを手助けする絵本は

今の日本にとって非常に重要になってくる。

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災害大国日本の緊急時におけるオンラインとオフラインの使い分け

日本は地震、津波、台風といった天災といつも隣り合わせの生活を送っている。

数年前の東日本大震災によって原発問題に発展したり

台風や地震によって停電や断水したりとライフラインに多大なダメージが残る出来事が増えた。

 

そうした天災によって一部の職業の人達だけが被害を受けるのではなく

水道、電気、ガス、交通機関が使えなくなる事で全ての人達にとって

生活そのものを脅かされるような事態になっている場面が多く見受けられる。

 

インターネットやAIの技術発展によって自動化が進み、便利な生活を手に入れている反面

最近の天災によって電気がストップする事でオンラインで動いているもの全てが動かなくなる事は

その便利さが全て使えなくなってしまうという事となる。

それによってオフラインの重要性を再認識した人も少なくないのではないだろうか。

 

今回は災害大国日本の緊急時におけるオンラインとオフラインの使い分けについて考えていきたいと思う。

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マイクロインフルエンサーから学ぶ!インフルエンサーマーケティングという新しいSNS広告

マイクロインフルエンサーという言葉を知っているだろうか?

SNSで特定のコミュニティで強い拡散能力を持つインフルエンサーの事であり

狭い範囲の中でも深い繋がりを持っている為、見る人が少なかったとしても

そこで投稿される内容にはフォロワーに対して大きな影響力を持っている。

 

インフルエンサーマーケティングという新しいSNS広告において

このマイクロインフルエンサーと協力する事は

アパレル業界や化粧品業界などでは当たり前になっている。

 

テレビや雑誌で宣伝すれば必ず売れる訳では無いこの時代に

必要不可欠な存在になりつつあるマイクロインフルエンサーについて今回は話していきたいと思う。

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AI(人工知能)とプログラミングは違う!AIが創る未来にAIだからこそ出来ること出来ないことをまとめてみた

AI(人工知能)と将棋の名人が勝負してAIが勝利したことはとても有名だ。

このニュース見て少しショックを受けた人は意外と多いのではないだろうか。

今まで「人間は機械よりも優っている」「人間の方がすごい」と思っていた共通意識が破壊されたのだから

そのような感情になっても仕方がないことだと思う。

 

でも逆にこのニュースをきっかけにAIに興味を持った人も少なくないだろう。

人工知能という未知な分野が人間の能力を超えた瞬間に未来への期待と不安を同時に感じた人はたくさんいる。

今もなお急成長し続けているAIは、どれだけ拒否反応を示しても

AIが社会に進出して共存していく未来は確実にやってくる。

 

これは変えられない事実として認識しておかなければならない。

 

だからこそ、AIの知識は今のうちから少しずつ身につけて

近い将来AIが当たり前になっている未来を想像して準備する必要がある。

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タクシーを1台も持たない世界一のタクシー会社Uber(ウーバー)の仕組み

Uber(ウーバー)は20093月にアメリカで誕生した配車サービスのことであり

身分登録をするだけで誰でもドライバーになれる。

日本ではあまり普及していないが、世界一のタクシー会社として今なお世界中に拡大しているのだ。

 

スマホのアプリが普及したからこそ実現したサービスであり

今まで不便に感じていたタクシー利用者のデメリットの部分を改善するサービスによって人気を集めた。

 

世界ではUber(ウーバー)がスタンダードになりつつある中で

日本ではなかなか普及していない状況にはどのような背景があるのか?

 

今回は世界で普及しているUberの仕組みと日本との関係性について考えていきたいと思う。

 

■Uberのメリット

Uberのメリット

タクシーを利用している人にとって不便に感じていたのは

タクシーの確保、支払いの不便さ、忘れ物をした時など様々な点が挙げられる。

 

それを全て改善したサービスがUberなのだ。

 

・タクシーの場所とドライバー情報を事前にキャッチ

アプリを開いてドライバーが決定すると、そのドライバーの情報を事前に知る事が出来る。

名前、顔写真、ドライバーに対する評価(5段階)、車両ナンバーなどが分かる事で安心感に繋がる。

また、今までであればタクシーを拾うのに困難な場面もあったかもしれないが

Uberであればアプリでドライバーの現在地が分かる為、到着時間や場所もすぐに確認可能になっている。

 

・お金がいらない

アプリ上でクレジットカードを登録しておくことで、お金を持っていなくても利用する事が出来る。

決定した車両に乗車して、降車するだけでちゃんと自動的に引き落としされる仕組みになっているのだ。

日本ではドライバーによってはお釣りがなかったりする場面もこれによって解消される。

 

・忘れ物をしても安心

利用した履歴はアプリ上で残る為、何か忘れ物をした時はドライバーに直接連絡することが出来る。

今までいちいちタクシー会社に連絡して、どの車両か分からず何日もかけて調べてもらって連絡を待つといった

不安な毎日を過ごす必要がなくなるのだ。

なにかしらのトラブルが起こったとしてもアプリ運営会社に連絡する事で

適切な対応を取ってくれる事も安心感に繋がっている。

 

■なぜ日本でUberは普及しないのか?

なぜ日本でUberは普及しないのか?

日本ではそもそも法律に違反している為、一般の人がタクシーとしてドライバーになる事が認められていない。

なので緑ナンバーのタクシー配車に留まっているのが現状。

 

これからオリンピック開催に向けて外国人観光客が増える事は確実であり

首都圏以外の交通手段の拡大を図る上でUberのようなサービスが必要になる事が予想される。

だが、その一方でやはり安全面という問題は無視できない。

一般利用できるという事は日本人にとってかなり抵抗があるだろう。

ドライバー情報が事前に分かると言ってもアプリ上で管理している不特定多数といった印象は拭い切れない。

 

現状、日本のタクシー会社は海外に比べるとどこよりも安心、安全なサービスを提供している国と言える。

Uberが広がればタクシー会社の雇用が減少する。Uberドライバーも普及すればするほど

それで生活していく事は困難になる事が予想されるから、

結局は雇用が減りサービスの低下を招くのではないだろうか。

 

日本だからこそのマイナス要素は海外に比べると当然出てくる。

規制があるから新しいサービスが普及しない事も問題だが

反対に規制があるからこそ安全や秩序が守られるという面もある。

この両方を解決する方法を見つける事が今後の日本の課題になってくるだろう。