成功なんて誰にも見えない

子供の頃の夢は本当に自由だった。

宇宙飛行士やパイロット、歌手や女優、お花屋さんや警察官など

なんにだってなれると思っていたし、なりたかった。

 

でも、大人になるにつれて自分と周りを比べて諦めてしまう人がたくさんいる。

夢や目標が現実的になり、ほどほどのお金があって、結婚して、家を買って

不自由なく生活出来ればそれでいい。

そんな人が増えてきた。

「夢は公務員になる事」なんて言う人も出てきているくらいだ。

 

あまりにも現実主義になりすぎた社会は成長の速度が遅くなる。

大人になるにつれて、理想と現実にギャップを感じてしまうと

自分自身に制限をかけながら行動してしまうのだ。

理想と現実のギャップ

本当にそれでいいのか?

本当はやりたい事をやりたいようにしたいんじゃないのか?

本当はもっとお金が欲しいと思っているんじゃないのか?

 

そんな疑問が思い浮かぶと共に、そう思っている人がほとんどだと思う。

制限をかける事が大人にとって当たり前になり過ぎていて

面白くない人生を送るよりも、

もっと自分の欲望の赴くままに行動してもいいのではないか?

 

目に見える成功ばかり追いかけていると逆に本来の希望を見失ってしまう。

自分自身を信じて行動しないと誰も成功なんてできないのだ。

 

■自分の可能性を信じる

自分の可能性を信じて行動する事はすごく大切だ。

誰も信用してくれないのなら、自分だけでも自分自身を心底信用してあげる。

みんなが経験している事を経験していく人生だと、

思い浮かべることのできる小さな世界だけで終わってしまう。

 

今より少しだけでも行動に移すと、それだけで未来が大きく変わる事もあるのだ。

 

動かない事にはなにも始まらない。

人と出会わない事には人脈も広がらない。

思っているだけじゃなくて、話さないと人に気持ちは伝わらない。

実践してみないと正しいか正しくないかもわからない。

考えないとなにかに気付く事すら出来ない。

 

なんせ自分の殻に閉じこもってパソコンの前にずっといても得る物は少ない。

行動してこその人生だ。

自分の可能性は自分が思っている以上にすごいものだという事に気付かないといけない。

 

■進む道を決める選択権は自分にある

どんなささいな事でも決断し続けなければいけない。

小さな成功を望めば小さな成功しか得られない。

大きな成功を望めば大きな成功を得られる。

想いを行動に移せた人だけが見える世界は必ずあるのだ。

 

きっとこれは自分にはできないだろう。

誰もできてないのだから、自分にもできないだろう。

自分にはなんのスキルも無いから、やっても意味がないだろう。

選択権は自分

そんな言い訳ばかり並べて出来ない理由をさがしている人はたくさんいる。

成功者の考え方はその真逆で

「誰もやらない事にこそ価値がある」と考える。

誰もやった事が無いとそこにはチャンスがたくさん転がっているという事。

 

自分が正しいと思った事にわき目もふらず全力で取り組んで

失敗しても挫折してもそれでも前に前に進んで行くと

自分の血と汗で道が自然と出来てくる。

成功は誰にも見えないのだから、自分で道を作るしかない。

その見えない道を作ったその先に誰にも辿り着いた事のない景色が広がっている。

 

見えないからといって諦めてしまうのは勿体ない。

考える頭があって、行動できる身体があるのであれば

自分を信じて前に少しだけでも進むと人生が変わるかもしれない。