絵を見る(鑑賞する)事で得られる効果

「絵画を鑑賞する為に美術館にいきたい!」って思った事はありますか?

「あまりそう思った事ないな」という人は、絵画を見る(鑑賞する)事で得られる効果を知れば

「少し行ってみたいかも・・・」と思ってもらえるはず。

 

そもそも美術館の楽しみ方がわからなかったり、

絵の見方がわからないから、今まで避けてきた訳ではないけど考えた事がなかった…

という人はたくさんいると思う。

単純に「絵を見に行く」だけだと、行動するまでの原動力にはならないけど

「プラスアルファがあれば行ってみたい」と思う人は少なくないだろう。

 

今回は絵画鑑賞で得られる効果についてまとめてみた。

 

■ストレス軽減効果

ストレス軽減効果

美術館に行って絵を見ているだけでストレスを軽減する効果がある。

絵を見ていくと、好きな絵、嫌いな絵、怖い絵、きれいな絵、よくわからない絵など

様々な種類の絵を目の前にする事で、無意識のうちにいろんな感情を

たった数時間の間に体感する。

 

普段経験しない刺激はストレスに感じやすいと思うかもしれないが

絵を見るという行動は逆にストレスの軽減に繋がるそうだ。

 

芸術は不思議で、それまで興味が無かったとしても

絵を前にすると何かしらの刺激を受ける。

脳は普段から使っている部分とは違う場所を刺激される事で

普段使っている場所を休ませる事ができる。

 

※心で感じる絵の楽しみ方

 

■快楽を得る

快楽を得る

多くの絵を見る中で、あなたの周波数と絵の周波数が合う瞬間がある。

「見ていて心地良い」

そう感じる絵があれば、その瞬間にエンドルフィンという快楽物質が脳から分泌されて

人はその心地良さと共に感動も覚える。

 

全部の絵を隅から隅まで見るのは疲れてしまう。

だから、いろんな絵を流し見していく中でも

 

「なんか気になる」

「見ていてすごく落ち着く」

「心にぐっとくる」

 

そんな言葉では言い表す事が難しいような感情になったら

ふと立ち止まってみると、その快楽を感じやすくなるのだ。

 

※絵で生活と心を豊かにして幸せな人生を送る方法

 

■新しい発想に繋がる

新しい発想に繋がる

多くの絵と触れると必ずお気に入りの絵が1枚は見つかる。

それは、今まで自分が出会った事のない発想の絵かもしれないし

なにか懐かしい雰囲気で落ち着く絵かもしれない。

そういった絵に出会ったたら数分でいいから立ち止まって見続けてほしい。

 

そこから受けるインスピレーションは、日常に繋がる新しい発想のきっかけになるヒントがたくさんある。

 

絵の好みは人によって異なるように、感性も人によって異なる。

僕はその感性によって、必ず自分にしか出来ない発想を持っていると思っていて

それを呼び起こすきっかけになるのが芸術だとも思っている。

 

世界に革命をもたらした起業家の中にはアートを学んだ人がたくさんいる。

アートを学ぶ事で自分の感性を高めて発信した結果が今の世の中に繋がっているのだ。

 

アートを学んだ事が無かったとしても、自分が一番インスピレーションを受けた絵があれば

それがあなたの人生を変えるきっかけになる可能性がある。

 

僕自身、海外で芸術に触れた経験があって今の仕事をするきっかけになった。

そこから出た発想というのは未来を変える力があると僕は信じている。

 

※画家は0から1を生み出す事が出来る職業

 

■絵はメリットしかない

絵はメリットしかない

今ここで述べた効果は、普段いそがしくてストレスを感じている人

新鮮な発想を求めている人、子供への教育に熱心な人、幸せな毎日をより幸せにしたい人など

いろんな人達の日常に活力を与える効果があると思う。

 

「絵を見る」

 

その行為は『幸せを感じる』きっかけを与えてくれる。

今よりも少しでも幸せを感じる事ができて、

それを継続する事に繋がれば、今よりももっと良い社会になるのではないかと思う。

 

この記事をきっかけに「美術館に行ってみよう」と思う人が1人でもいてくれたら嬉しく思います。

 

※絵が教えてくれる人生で大切な3つの考え方

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