いそがしい人が効率良く仕事をする為のお昼寝の方法

人間は基本的に午前中が最も生産性が高く効率良く仕事を進めることができる。

そうなると昼以降は必然的に効率がどんどん下がっていってしまう。

 

お昼ご飯を食べた後、眠たくて仕事にならなくて思っている仕事量の半分くらいしか

進まなかった経験をした事がある人は少なくはないと思う。

朝だけ仕事をすれば十分なんて人は少ないし

大半の人は昼から夕方、残業をすれば夜遅くまで仕事をするという人がほとんどだろう。

 

そんな人達の為に効率よく仕事をする為のお昼寝の方法について紹介したいと思う。

 

■短時間で脳を休める方法

短時間で脳を休める方法

仕事がいそがしい人や職場の環境でなかなか睡眠をとる事が難しい場合

たった5分~10分でいいから脳を休める為に何も考えない時間を作る事をおすすめする。

その際、絶対に目を閉じて眠らなくてはいけないという訳ではなくて

うたた寝状態やどこかをボーと見つめているだけでもいい。

とにかく何も考えない状態を作る事が大切なのだ。

 

そうする事によって、脳がリラックスをして記憶を整理され覚えた内容の定着率がアップする。

記憶が整理出来れば、午前の仕事を午後の仕事に持ち越す事はなくなり

スッキリとした形で仕事を進める事が出来るようになる。

 

また、もう少し休憩する時間がとれる人であれば15分くらい脳を休めることをおすすめする。

その場合も眠らなくてもいいので、座って目を閉じて外からの刺激をシャットアウトするだけで

記憶力の向上、体力の回復をはかることができる。

 

■飲み物を使って回復する

飲み物を使って回復する

カフェインが入っている飲み物を利用して脳をスッキリさせる方法もある。

それは、コーヒーやカフェインが入っているお茶などを寝る前に飲んで目を閉じて休憩するというものだ。

 

この時に注意してほしい事は、ゆっくり時間をかけて飲むのではなくて

出来るだけ短時間で飲んでからすぐに休憩に入らなければならない。

なぜかというと、時間をかけてしまうと休憩に入る前にカフェインが効いてきてしまい

うまく脳を休める事が出来ず、起きた時にもスッキリ感が無くなってしまうからだ。

 

時間の目安としてはだいたい20分後くらいにカフェインが効いてくる為

飲み物を5分くらいで飲んで、15分目を閉じて休憩すると丁度カフェインが効いてきた時に起きる事が出来る。

 

こうした方法によって、午後からの仕事がはかどり生産性が高く働く事が出来るようになる。

今まで具体的にどれくらい寝たらいいのか分からなかった人や

眠れない事で悩んでいる人がいたらこれらの方法を試して

自分の環境に合ったやり方で明日からの仕事に役立ててみてほしい。